こどものスケール・アルペジオ
新刊情報
 

9月の新刊ピアノ楽譜

音楽之友社のピアノ楽譜から、9月の新刊をご紹介します。


大人気『ピアチャレシリーズ』から、小学校高学年~高校生、大人のピアノ初心者など幅広い世代で使っていただける『みんなのピアチャレ』が登場! 曲は『はじめてのピアチャレ1~3』と『ピアチャレレパートリー』の掲載曲から選び、アレンジや指使いは少し大人っぽく変更している。左手を動かせるようになるためにメロディをユニゾンで弾く練習を取り入れたり、一言アドバイスを入れるなど工夫。「ピアノに挑戦してみたい」という気持ちを応援するためのテキストになっている。

定価1,760円 (本体1,600円+税)

大人気曲集の新版が登場! 各楽曲に小節番号を加えるなど、より使いやすくリニューアルした。ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンなどの作品を通し、この時代の作曲家・作品ならではのタッチや音色、表現をやさしい曲で段階的に学ぶことができる。一例として運指やフレージング、デュナーミク、装飾音の奏法なども記載。ソナチネやソナタの勉強前に最適だ。

定価1,650円 (本体1,500円+税)

大人気曲集の新版が登場! 各楽曲に小節番号を加えるなど、より使いやすくリニューアルした。ロマン派期に活躍した各作曲家の特徴を学べる入門テキストで、シューマン、ショパン、グリーグなどのほか、嵐野英彦によるロマン派様式の小品も収録。ペダリングの練習にも最適。編者武田宏子や作曲家嵐野英彦による各作品の解説も掲載している。

定価1,980円 (本体1,800円+税)

好評の「原曲がそのままひける」シリーズ4冊目。
これまでと同じコンセプトで、プリモは原曲をそのまま弾き、セコンドは本書掲載の伴奏パートを合わせることで、連弾で楽しめるようになっている。レッスンに取り入れることで、和声感・拍子感などを養うことができる。
クリーガー《メヌエット》やハイドン《ドイツ舞曲》など、初中級向けのレッスンやコンクール定番曲を全20曲掲載。



定価1,980円 (本体1,800円+税)

発達が気になる子へのピアノの教え方を特集。子どもを指導する上で知っておきたい「発達の段階」「感覚統合」の基礎知識を専門家が解説するほか、ピアノ指導者が実践している具体的なレッスン案をご紹介する。発達が気になる子はもちろん、小さな子どもたちにとっても理解しやすい教え方だ。



定価2,420円 (本体2,200円+税)

クラシック音楽への招待 子どものための50のとびら
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